【最新刊】きっと、夢にみる 競作集 <怪談実話系>

きっと、夢にみる 競作集 <怪談実話系>

著者:中島京子 著者:辻村深月 著者:朱野帰子 著者:添田小萩 著者:小中千昭 著者:沙木とも子 著者:内藤了 著者:淺川継太 著者:小島水青 著者:皆川博子 編:幽編集部 監修:東雅夫

616円(税込)

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    幼い息子が口にする「だまだまマーク」ということばに隠された秘密、夢で聞こえる音が生活を脅かしていく異様さ……ふとした瞬間に歪む現実の風景と不協和音を端正な筆致で紡ぐ。読む者を恐怖に誘う豪華怪談競作集。

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    提供開始日
    2015/04/30
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      ○タイトル通り、夢に出そうだし後ろに誰かいそう。そういうリアルさ。
      10名の作家の競作集。全部評を書くのは大変なので、一部気になったものや知っている作家さんのものだけ書くことにしました。

      ○2つめ「...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      10人による、怖い話。

      題名通り、夢で見たり、白昼夢だったり。
      うっかり思い出してしまわないためにも
      日が高いうちに読んだ方がいいかもしれません。
      いや、思い出すような読み方をしなければ大丈夫?

      ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      怪談短編集。「夢」がテーマになっていて、さまざまな雰囲気の恐怖を味わえます。そして怖くもあるけれど美しい物語も多くて、印象的。
      お気に入りは皆川博子「メタ・ドリーム」。正直これは怖くはなかったのですが...

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