美しい日本の私

著者:川端康成

627円(税込)

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    ノーベル賞授賞式に羽織袴で登場した川端康成は、古典文学や芸術を紹介しながら日本の死生観を述べ、聴衆の深い感銘を誘った。その表題作を中心に、今、日本をとらえなおすための傑作随筆を厳選収録。※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。

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    • 2019/12/19Posted by ブクログ

      川端康成がふとした瞬間に発見した美しさについてや、
      日本的な美しいものについて、そして日本の戦後の様子について書かれた本。
      →https://ameblo.jp/sunnyday-tomorrow/e...

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    • 2018/04/15Posted by ブクログ

      本書は1968年に、川端康成が日本人初の受賞者となったノーベル文学賞のスピーチ「美しい日本の私」(サイデンステッカーによる英題は「Japan, the Beautiful, and Myself」)を...

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    • 2017/10/12Posted by ブクログ

      日本、自然への川端康成の愛情がうかがえる随筆集。川端康成ほどの日本を代表する作家が「日本的」について思考し追求していたことが何だか嬉しい。
      自然に溢れた春の山の風景、日本人が心に描く心のふるさと。これ...

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