【最新刊】家族という病2

家族という病

2冊

著:下重暁子

815円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    幸せな家族を幻想し、理想の夫婦像、親子関係を築かねば、とストレスを高じさせる日本人。本書では、家族のしがらみや囚われの多い日本の実態を一刀両断。「欧米人は日本の家族が理解できない」「子供を無理心中に巻き込むおかしさ」「なぜ不倫で女ばかりが責められるのか」といった日本独特の家族の謎に迫るほか、「年を取ることは個性的になること」「親の介護を楽しむコツ」「人間の死に方は生き方で決まる」「男の本音を見抜く方法」「自分を家族から解放する」等々、家族という病を克服し、より充実した人生を送るヒントを示唆。60万部突破のベストセラー『家族という病』、待望の第2弾。

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    提供開始日
    2016/04/02
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用
    • 家族という病 全 2 巻

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      家族という病 全 2 巻

      1,630円(税込)
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    レビュー投稿
    • 2020/02/10Posted by ブクログ

      エッセイを読むのは久しぶりでしたので、読み始めはすごく違和感を感じました。
      著者はとにかく、家族というものに対して強い違和感ないし嫌悪感を持っており、他者の話や自分の話を織り交ぜながら、その違和感・嫌...

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    • 2020/01/26Posted by ブクログ

      読みながら、家族という形態がある意味いびつだった自分の父母+兄たちとの過去、そして現在を省みる。
      が、イマイチ違和感が拭えず途中から斜め読み。
      共感できないニオイを感じた。
      まあ一言で言えば、筆者との...

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    • 2020/01/22Posted by ブクログ

      タイトルから、家族という小さな人集団に何かしら抵抗や拒否感があるのだろうと予測して読み進めたが、思っていた以上に孤独な人の個人的意見や考え方だったと感じ、途中から読み進めるのが辛くなってきた。
      私とは...

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