【最新刊】家族という病2

家族という病

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2冊

著:下重暁子

800円(税込)
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    幸せな家族を幻想し、理想の夫婦像、親子関係を築かねば、とストレスを高じさせる日本人。本書では、家族のしがらみや囚われの多い日本の実態を一刀両断。「欧米人は日本の家族が理解できない」「子供を無理心中に巻き込むおかしさ」「なぜ不倫で女ばかりが責められるのか」といった日本独特の家族の謎に迫るほか、「年を取ることは個性的になること」「親の介護を楽しむコツ」「人間の死に方は生き方で決まる」「男の本音を見抜く方法」「自分を家族から解放する」等々、家族という病を克服し、より充実した人生を送るヒントを示唆。60万部突破のベストセラー『家族という病』、待望の第2弾。

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    提供開始日
    2016/04/02
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2019/09/15Posted by ブクログ

      家族という縛りについてや、日本の結婚とか子供を産まなきゃいけないみたいな風潮や慣習について

      私自身違和感を感じていたので、この本を読んでストンと納得するものがあった

      なにかにとらわれて生きるよりも...

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    • 2019/08/03Posted by ブクログ

      続編ということで新しい気づきはなかったかな。常識に縛られる人が多い中、細かいところで賛否はあるものの、このような発信をするのは良いことだと思う。

    • 2019/07/15Posted by ブクログ

      世の中常識に縛られていることが多い。時代とともに家族の常識が変わる。常識に囚われて思考停止だけはしたくない。大衆に迎合もしたくない。そんな思いがあった上でこの本を読んだ。家族と言えど個人と個人の集まり...

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