【最新刊】霧雨が降る森 End Over End

霧雨が降る森

著者:朽葉つむぎ 原作:真田まこと イラスト:廻田武

1,100円(税込)

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    病院に運ばれた須賀につきそい、夢の中でシオリは気づく。須賀くんが持っていたあの夜光石は何のため? もしかして、私の記憶を消すつもりだったの――?(第一話「一つの願い」) 二年前の、女子中学生失踪事件のことを話す佐久間。みんなが止める中、シオリは真相を調べ始める。全ては須賀のために。「私、須賀くんを諦めたくないの」(第二話「罪の闇路に」) 資料館で保管されていた古文書の解読を目指して『歴史保存会』が立ち上げられた。しかし一冊の資料の紛失から、恨みの怨念に冒されてしまったシオリに、須賀は――!(第三話「汚れしこの世の」) 「霧雨が降る森」ノベライズ版(上下巻)の「その後」を描いた、全三話。

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    提供開始日
    2015/11/30
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー
    • 霧雨が降る森 全 3 巻

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      霧雨が降る森 全 3 巻

      3,300円(税込)
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    レビュー

    • 2015/11/24Posted by ブクログ

      人間が一番恐い。人間によって歪み、でも人間によって救われる。想いってのは凄い、と思う。
      ゲームの中の話だけでも充分解釈は可能だけど、謎は残ってる訳で、しおりちゃんだからこそ解ける謎、須賀くんだからこそ...

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    • 2015/05/27Posted by ブクログ

      おもしろかったです。考えてみれば〈ことりおばけ〉が誕生する前からあの因習があったわけで。怨念が怨念と混じりあい、増幅され、引きずられた悲劇…ということか。しぃちゃんと須賀くんのやり取りににやにや。

    • 2015/11/24Posted by ブクログ

      話の伏線のかけ方が好きで、小説も読んでみた。やっぱり面白い。しかし挿し絵が怖い。
      須賀くんや佐久間ちゃんの視点も入って、ゲームより伏線回収がはやいけど、思考のすれ違いがわかりやすくて良い。

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