汐汲坂のカフェ・ルナール

著者:折口良乃

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    横浜元町の汐汲坂(しおくみざか)と呼ばれる坂の途中に店を構える喫茶店「カフェ・ルナール」。店名は「狐物語」の主人公・ルナール狐を由来としており、アンティーク調の家具とレトロな雰囲気溢れる店内で美人店長こだわりの美味しい紅茶が飲めると評判のこの店には、一つの不思議な噂があった。 それは、訪れる客の悩みを聞き、謎を解く趣味を持った美人店長が人間ではなく「狐」だという噂──。 菱川春明(ひしかわはるあき)もそんな不思議な店を訪れることになった悩み多き大学生である。伯父の薦めにより春明も自身の悩みを聞いてもらおうとこの店を訪れるのだが……。

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    • 2018/01/23Posted by ブクログ

      諸事情で苦学生となった主人公。
      悩みを解決してくれると噂の喫茶店の店長を訪ねてみた。

      きちんと順序立てていけば、不思議な事は何もない。
      …はずなのですが、最後まで不思議な謎がひとつ。
      これは前店長が...

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    • 2016/07/02Posted by ブクログ

      自分は狐の化身、と名乗るオーナーが経営する一風変わった紅茶専門店・ルナール。
      彼女に恋した主人公は、彼女が本当にキツネなのか、疑いながらもお店に通います。お店から外に出なくなったオーナー自身が抱える謎...

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    • 2016/06/27Posted by ブクログ

      動物がいっぱいでてくる。
      全体的に可愛い系。謎や推理は弱くオチについてはちょっと肩すかし。狐物語を読んでみよう。

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