天使のどーなつ

著者:峰月皓

583円(税込)
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    男やファッションに興味なし。出世や金にも興味なし。垢抜けなくて野暮ったい灰庭留衣は、無類のドーナツ馬鹿だった。他人から変わり者扱いされても気にすることなく、一日中、美味しいドーナツのことばかり考えていた。 留衣が勤めるのは、首都圏に展開するチェーン店「羽のドーナツ」。代々木本社の開発部に所属する彼女の夢は、食べた人が笑顔になるドーナツ、食べた人を幸せにする奇跡のドーナツを作ること。 そんな彼女が巻き起こすトラブルの連続に、はじめは呆れていた周囲も、やがて――。 甘くて愉快で美味しい、心躍る物語、ぜひご試食あれ。

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    レビュー

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    • 2016/12/28Posted by ブクログ

      どーなつはとても美味しそうだけど、主人公に感情移入は出来そうにない。
      物語の出来レースにしてももう少々捻りが合ったらよかったなぁ。。。

    • 2015/03/13Posted by ブクログ

      お子さんが読んでもいいような、どちらかというとジュニア小説。ドーナツをこの上なく愛する主人公。大きな会社に乗っ取られようとする危機に立ち向かう。

    • 2014/02/22Posted by ブクログ

      最高に面白かったぁ!中小ドーナツチェーンの本社開発部で、日々新しいドーナツ作成のため試行錯誤する25歳の女の子が主人公。ドーナツ馬鹿で口を開けばドーナツのことばかり、服装は着古したジャージにすっぴんと...

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