写真で学ぶ「掃除道」

著:鍵山秀三郎 監修:日本を美しくする会 編:亀井民治

1,100円(税込)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「日本を美しくする会」は、1993年11月、岐阜県東濃地方の青年経営者ほか35名が鍵山秀三郎氏を招いて、「掃除に学ぶ会」を開催したのが始まり。それから16年、いまでは全国に120を超える「掃除に学ぶ会」ができ、学校をはじめ、公共施設、街頭、駅前、河川などの掃除に年間述べ10万人が参加するまでに広がった。本書は、「日本を美しくする会」の相談役である鍵山氏が、ふだんどんな手順で掃除をしているかを写真で紹介したもの。長年の経験から導き出された「作法」だけに、機能的な道具はもちろんのこと、後片づけに至るまでムダがないことが見て取れる。また、掃除は「心磨き」の場であるため、たんにきれいにしたら終わりというものではない。たとえば、学校での掃除は、開会式に始まり、感想発表会・講評で締め括るまでが「掃除」であり、その繰り返しが人間を磨いていくのである。「掃除」がいかに社会をよくするかがわかる本でもある。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2012/10/17Posted by ブクログ

    第11回大崎図書館チャンプルで借りました。


    「そうじの道は全てに通ず」

    と思わせるに相応しい内容でした。
    最初は、写真付きで、掲載されているそうじの風景が物珍しく手に取ったのですが、そうじ道具の...

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  • 2010/06/04Posted by ブクログ

    改めて写真と文字にされると、普段の掃除のやり方が合ってるのかどうか気になった。掃除をすることによって、ちゃんとした人間ができるみたいなこと書いてあった。それは確かにそうだけど、掃除=正義みたいな変な図...

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