【最新刊】困ったことばかりでも、何かひとつはよいことがある。

困ったことばかりでも、何かひとつはよいことがある。
1冊

著:鍵山秀三郎 編:亀井民治

849円(税込)
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イエローハット創業者にして、「掃除の神様」として有名な著者が、78年の人生のなかで心がけ、実践されてきた信念、考え方を纏めた最新の言葉集。鍵山ファンであれば、掃除の実践にも通じる、だれにでもできる簡単なことで人に差をつけるという意味の、「凡事徹底」などはすでにご存じのはず。そのため、今まであまり注目されてこなかったが、閉塞感の強い現代社会を生きるわれわれを勇気づけたり、発想の転換を促してくれる言葉を厳選したのが本書の特徴だ。例えば、「分けて考える」という言葉。一見ありきたりだが、99%困った状況にあったときでも、すべてが困ったことばかりではないと受け止めるのが、「分けて考える」こと。たとえ1%でも、必ず光明が射していることを信じ、もてる力を集中する。すると、「どんな暗闇でも、かすかな進むべき道が見えてくる」のだという。望む結果が出せない、だれにもグチれない、そんなあなたにお勧めの心の特効薬。

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レビュー投稿
  • 2014/04/05Posted by ブクログ

    どちらが正しいではなく、何が正しいか。
    いっていることを、やっていることにする。
    苦しいときほど、人に親切にする。
    利益はあとからついてくる。

  • 2012/10/02Posted by ブクログ

    掃除の神様鍵山秀三郎氏の新書です。以前KVIでも筆者の図書朝礼時輪読していましたがよりビジネスに絡みの図書でした。
    その中で 「超非凡=平凡×徹底×継続」非凡なことができるから超非凡になるのではない、...

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