高校生が感動した物理の授業

著:為近和彦

850円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

    運動の法則を一行で表してしまう、美しき運動方程式。電池とは「電荷」のポンプであり、別に電気が入っているわけではないことを理解するための電磁気学。アインシュタインの常識はずれな発想に驚く「光量子仮説」……。物理学の基礎を頭に入れておきたい、でも、物理の勉強は好きになれない。そんなあなたに、ぜひ日本を代表する予備校物理講師、為近和彦先生の授業を受けてもらいたいのです。運動方程式を“和訳”する、ドップラー効果の波面を可視化する、物理学者たちの失敗など印象的なエピソードを紹介するといった手法により多くの高校生を物理に目覚めさせた名講義で、知っておきたい科学の基本がマスターできます。大人が高校課程の物理学を頭に入れるために、また物理が苦手な学生の方が物理に興味を持つために、最適の一冊です!

    続きを読む

    レビュー

    4
    2
    5
    0
    4
    2
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/04/02Posted by ブクログ

      https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-81964-8

    • 2015/04/08Posted by ブクログ

      根幹にあるのは,具体的事例を出して,どのような実現象や製品に利用されているのかを示す姿勢でしょうか.さらに,どうしてそんなことを過去の人たちが追究しようとしたのか,歴史的バックグラウンドが示されれば,...

      続きを読む
    • 2014/10/03Posted by ブクログ

      題名からあっと驚くような内容を想像していましたが、極めてオーソドックスなスタイルで、高校の教科書の抜粋のように感じました。数式も最も基本的なものに絞って、しかも大事なところは省略せずに掲載されていて、...

      続きを読む

    セーフモード