鍵山秀三郎「一日一話」 人間の磨き方・掃除の哲学・人生の心得

著:鍵山秀三郎 編:亀井民治

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    昭和36年、一人で始めた事業が、いまや年間売上1,250億円、経常利益40億円という優良企業へ。その企業とは全国に店舗を構えるカー用品専門店「イエローハット」である。創業者の鍵山秀三郎氏は語る。「私には人より抜きん出た能力は一つもない。商売の才覚もない。リーダーシップもあるとはいえない。そんな平凡な私がいままで事業を続けてこられたのは、トイレ掃除を通して“誰にでもできることを、誰にもできないくらい、徹底して続けてきた”という以外に理由は見当たらない」と。なぜ掃除を続けるだけで企業を大きくすることができたのか? じつは掃除には、人間の心を磨く力から企業を伸ばす力まで、あらゆる力が秘められているのである。本書は、「日本を美しくする会」相談役でもある著者が折々に語った名言・至言を編集し、一日一話形式にまとめたもの。毎日一話読むだけで、心が洗われていくとともに、困難な時代を生き抜く勇気が与えられる。

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    • 2018/12/20Posted by ブクログ

      【芝蘭友のトップストーリーニュース】vol.38で紹介。http://www.shirayu.com/letter/2009/000083.html

    • 2008/09/22Posted by ブクログ

      一つ拾えば、ひとつだけきれいになる
      から始まる鍵山さんの講話集。

      一年365日、毎日一つずつ読むことができる、日めくりカレンダーみたいなかんじ。
      どの言葉も、鍵山さんが実践して来られたからこその説得...

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    • 2006/12/19Posted by ブクログ

      「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」
      「足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に何ができましょうか。」

      イエローハットの鍵山秀三郎氏の言葉を一日一話形式でまとめた本ですが、冒頭から強烈なパンチを浴びせ...

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