【最新刊】ポールとヴィルジニー

ポールとヴィルジニー

ベルナルダン・ド・サン=ピエール/鈴木雅生(訳)

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    インド洋に浮かぶ絶海の孤島で、美しい自然と慈母たちに囲まれ心優しく育った幼なじみのポールとヴィルジニー。思春期を迎え、互いに愛の感情が芽生えた矢先、二人は無情にも引き離され……。19世紀フランスで一世を風靡し、かのナポレオンも愛読した幼なじみの悲恋の物語。

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    提供開始日
    2015/04/24
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸
    • ポールとヴィルジニー 全 1 巻

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      ポールとヴィルジニー 全 1 巻

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    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • ポールとヴィルジニー2019/09/20Posted by ブクログ

      素晴らしい作品。
      純愛物語であり、ただの純愛物語ではない。

      ある意味シンプルな王道悲恋であるが、
      自然の中に生きることこそに幸福の道はあるというメッセージなどの哲学的・人生訓的な深みが一段奥に見える...

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    • ポールとヴィルジニー2020/01/11Posted by ブクログ

      詩的な文章で、読んでいて楽しい。がしかし時折少々大袈裟…?と思うくらいロマンチックな言葉や言い回しが並ぶ。
      自然に囲まれ、閉鎖的にではあるが幸福に暮らしていたポールトヴィルジニー。しかし権力や社会に巻...

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    • ポールとヴィルジニー2014/12/31Posted by ブクログ

      所謂運命悲劇の物語。神様によって助けられ、豪華絢爛な生活をせず、質素倹約にそれでも幸せな毎日を暮らすポールとヴィルジニーとその母。
      そしてきっかけとなる出来事が起き一気に転落。
      物語としてよりも文学的...

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