【最新刊】ピグマリオン

ピグマリオン

1冊

バーナード・ショー/小田島恒志(訳)

957円(税込)

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    強烈なロンドン訛りを持つ花売り娘イライザに、たった6ヵ月で上流階級のお嬢様のような話し方を身につけさせることは可能なのだろうか。言語学者のヒギンズと盟友ピカリング大佐の試みは成功を収めるものの……。英国随一の劇作家ショーのユーモアと辛辣な皮肉がきいた傑作喜劇。(『PYGMALION』改題)

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    提供開始日
    2015/04/24
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/07/20Posted by ブクログ

       20世紀初頭のロンドンを舞台に、上流階級で言語学者である男ヒギンズが教養を身に着けていない花売り娘イライザに特訓を施し、上流階級の夫人として通用するような女性に育て上げようとする話。
       あらすじだけ...

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    • 2019/06/29Posted by ブクログ

      古典ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の原作として名高い戯曲。本書は2013年に石原さとみ主演で上演された舞台の脚本用に翻訳したものをベースにしている。「マイ・フェア・レディ」とはラスト近辺の雰囲気...

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    • 2019/06/23Posted by ブクログ

      オードリー・ヘプバーン主演のマイフェア・レディ、オリジナルが劇であることは知っていたけど、原作(?)を読むのは初めて。こんなタイトルだったのか。
      映画とはちょっと違う、イライザたちのその後も興味深い。

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