企業ネット実態調査 企業の通信支出はまだ減らせる(日経BP Next ICT選書) 日経コミュニケーション専門記者Report(5)

著:玄忠雄 編:日経コミュニケーション

550円(税込)

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    「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(5)本書の平均読了時間約31分(18,600字) 携帯電話各社から音声通話の完全定額サービスが出そろい、低料金を売り物にするMVNOの新規参入が相次ぐなど、ユーザー企業が通信料金を節約するための選択肢が一気に増えてきた。 ただ用意されたメニューを選ぶだけでは、コスト削減の効果は限られる。WANや通信機器なども含めて、先行企業はベンダーから積極的に好条件を引き出す上手な節約術を実践している。 日経コミュニケーションが2014年に実施した企業ネット実態調査を基に、その実態に迫る。※本書は日経コミュニケーション2014年10月号の特集記事「“節約”上手で勝つ先行企業のコツ」をスマホ向けに再構成したものです。【目次】プロローグ[価格動向]モバイル全活用が月2000円台で、交渉で事業者の“やる気”を引き出す[スマートデバイス/携帯電話]iOS首位固め、Windows 8急伸、新定額はNTTドコモが好調[WAN/IP電話]L2/L3混合型が広域イーサ抜く、料金下落と利用減が同時進行[通信機器]投資増の無線LANとルーター、価格など訴求で新勢力が台頭[セキュリティ/BYOD/クラウド]標的型攻撃対策に大幅な投資増、SaaSの利用率は4割に到達

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