【最新刊】21世紀の資本

21世紀の資本

1冊

著:トマ・ピケティ 訳:山形浩生 訳:守岡桜 訳:森本正史

4,840円(税込)

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    ≪資本収益率が産出と所得の成長率を上回るとき、資本主義は自動的に、恣意的で持続不可能な格差を生み出す≫ 経済的格差は長期的にどのように変化してきたのか? 資本の蓄積と分配は何によって決定づけられているのか? 所得の分配と経済成長は、今後どうなるのか?決定的に重要なこれらの諸問題を、18世紀にまでさかのぼる詳細なデータと、明晰な理論によって解き明かす。格差についての議論に大変革をもたらしつつある、世界的ベストセラー。「本年で、いや、この10年で、最も重要な経済学書になると言っても過言ではない」ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授)、「地球規模の経済的、社会的変化を扱った画期的著作だ」エマニュエル・トッド(フランス国立人口統計学研究所)、「時宜にかなった重要書だ」ジョセフ・スティグリッツ(コロンビア大学教授)、「かれの解決策に賛成するにせよ、しないにせよ、資本主義を資本主義から救おうとする人たちにとって正真正銘の課題だ」ダニ・ロドリック(プリンストン高等研究所教授)、「この事実の確立は、政治的議論を変化させる、ノーベル賞級の貢献だ」ローレンス・サマーズ(ハーヴァード大学教授)、「かれの研究が、スマートな人たちを富と所得格差の研究に惹きつけることを望む」ビル・ゲイツ、「情報の豊かさがすばらしい」ロバート・シラー(イェール大学教授)

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    提供開始日
    2015/04/27

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    • 2020/01/08Posted by ブクログ

      富の分配について、歴史的な観点から分析を行っています。ややこしい数式はさておき、資本所有における格差の大きさがポイント。ピケティ現象が政策に反映されることはあるのだろうか。

    • 2019/10/16Posted by ブクログ

      第一次世界大戦から第二次世界大戦にかけて所得や資産の格差が世界各地で劇的に縮小したことを論証した部分が面白い。
      19世紀のスウェーデンがアメリカ並みの格差社会だったのは、意外な発見だった。
      経済学の本...

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    • 2019/05/13Posted by ブクログ

      備忘録。ポールクルーグマンが10年で最も重要な経済書と言った。経済格差の実態と施策。ジニ係数よりわかりやすい所得階層比率、700ページ、1971生、パリ経済学校教授、

      資本収益率rは経済成長率gより...

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