【最新刊】ユートピアだより

ユートピアだより

ウィリアム・モリス作/川端康雄訳

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    目覚めると,そこは22世紀のロンドン――緑したたり,水は澄み,革命ののち人々が選びとった「仕事が喜びで,喜びが仕事になっているくらし」に,驚き戸惑いつつ触れてゆく「わたし」.社会主義者にして美術工芸家モリス(1834―96)のあらゆる実践と批判,理想と希望が紡ぎ出す物語.清新な訳文に,豊富な訳注を付す.(新訳)

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    提供開始日
    2015/04/16
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • ユートピアだより
      2014/01/05

      スコットランド啓蒙と空想社会主義の交錯地点という感じがする。原文を読んでいないからなんともいえないが、勤労と技芸の洗練の賞賛はまさにヒューム的発想であると思えるし、楽しい労働というのはフーリエの専売特...

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      Posted by ブクログ
    • ユートピアだより
      2016/05/07

      とことん行き詰まって、何度も絶望し尽くした時に読むと、一筋の光が見える本。

      いいなぁ〜

      まだ、読み返している...

      Posted by ブクログ
    • ユートピアだより
      2014/05/20

      モリスをより知りたいと思った

      あの世界、今の私には暮らせない気がする


      というか想像がたやすくできない

      Posted by ブクログ
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