絶対音感のドレミちゃん

著:広瀬香美

1,485円(税込)

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    幼少期に絶対音感を身につけた著者。以来、身の回りには変わった事が起き続けている。街の音が「人の声」に聞こえ、「臭い」が音に置き換わり、夢の中で作曲ができる…。傍目にはヘンな出来事を、自らの目線で描く。略歴:幼少期から音楽の英才教育を受け、絶対音感を身につける。作曲家を志し、国立音楽大学作曲学科に入学。学生時代には米国に渡り、著名ボイストレーナーのセス・リッグスに師事した。1992年、日本デビュー。「ロマンスの神様」が175万枚、ベストアルバム『The Best LOVE WINTERS』が240万枚など次々と大ヒットした。1999年、独自のメソッドを生かしたボイストレーニングとボーカルレッスンを行なう「広瀬香美音楽学校」を開校。作曲家、歌手の枠にとどまらず、後進の指導にも当たっている。

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    レビュー

    • 2015/06/13Posted by ブクログ

      広瀬香美さんのエッセイ。4歳からの英才教育で驚異の聴覚と絶対音感を手に入れた彼女のユニークな体験や歌唱力アップ練習方法などなど。
      みそ汁と聞くとEマイナー(ミソシ)が響き悲しくなるからみそ汁は嫌い。ラ...

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    • 2019/11/16Posted by ブクログ

      なかなか面白かった。
      絶対音感をもつ人の不思議な体感の話、側から見ると変な人にも思われるのだろうな、と思うけど、それがまたカッコよくて、普通の人には絶対にできない話だし、人を調で感じたり…
      わたしは何...

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    • 2015/01/07Posted by ブクログ

      世代的に広瀬香美をよく知らない分(曲は少し聞いたことがある程度)「あたしってスター☆」みたいな書き方に
      読んでいてあまり気持ちのいいものではなかった。
      小さい頃の英才教育は親に感謝すべきだし、それ相応...

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