普通に働け

常見陽平

858円(税込)

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    ニッポンのジレンマ、働き方のジレンマ―― 日本の雇用・労働をめぐる議論は、エリートかワーキングプアを対象としたものに偏りがちである。そこには「普通の人」の「普通の働き方」が見落とされており、ブラック企業論争やノマド論争で可視化されたのは、私たちの「普通に働きたい」というこじれた感情であった。しかし、「普通の人」とは誰か?「普通の働き方」とは何か?そもそも私たちは「普通」ということが、実はよく分かっていないのだ。本書は豊富にデータを揃えながら「意識の高い」系言説のウソを暴き、私たちノンエリートのための働き方を考察する。

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    レビュー

    • 2014/03/31Posted by ブクログ

      日本は労働者について語る場合、極端な例を持ち出しすぎる。例えば、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、ホリエモンや勝間和代、最近では「今でしょ!」先生。彼らの挫折や成功、実力を解説して、日本の若者に向け...

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    • 2013/10/14Posted by ブクログ

      若い世代の「働き方」に関する言説はあふれているものの、ここまで様々な通説に対してクリティカルになるような本はないだろう。そもそもタイトルは『普通に働け』だが「普通に働く」こと自体が難しくなっていると最...

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    • 2013/10/11Posted by ブクログ

      ノンエリートに焦点を当てた「働き方に関する言説への接し方」についての本。「はじめに」に書かれている、「働けないのか、働かないのか、働きたくないのかは整理して論じるべきだろう」という言葉は、この本の内容...

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