【最新刊】仕事が続かない!の心理学。自己効力感、動機付け、ブラック企業、いろいろな原因と対策を臨床心理士が解説。

仕事が続かない!の心理学。自己効力感、動機付け、ブラック企業、いろいろな原因と対策を臨床心理士が解説。

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林田一/MBビジネス研究班

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    10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。まえがき昨今、メディアや新卒向けの就活講座では「三年離職率」という言葉が大きく取り上げられています。これは就職してから三年以内にやめてしまう人の割合を表した数字なのですが、この数字が低ければ低いほど良い会社とされています。また一方で、過労死等防止対策推進法が施行されたことで、「ブラック企業」という言葉も大きく取り上げられるようになりました。仕事が長く続かないというのは、会社と労働者のどちらに問題があるのでしょう。この場合、問題という言葉は適切ではないかもしれませんね。労働者のどういう要因と会社のどういう要因が早期退職につながっているのでしょうか。筆者は、産業分野でカウンセリングを行なっていた時に、様々な人の話を聞く機会がありました。会社や法人というのは、何らかの目的のために活動している団体ですから、その目的を達成するためには、労働者にこのように動いてほしいという要求を出します。労働者と会社は使用関係にありますので、基本的には指示の通りに動かなければなりません。しかし、労働者がすべて出された指示や仕事に納得して労働を行なうわけではありません。中には、とても対価に見合っていないような仕事を指示として出されることもあるでし… 以上まえがきより抜粋

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    提供開始日
    2015/04/06

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