日本人と中国人はなぜ水と油なのか

著:太田尚樹

649円(税込)

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    今日、日本と中国の双方とも、本当は仲良くしたいと思っているのに、互いに不信感を抱いている状況はあまりに不幸だ。とはいえ、歴史的に日中が歩いてきた長い歩みの中には、水と油と思われるほどの異質性の根源が見えている。 なぜ、中国では模造品や海賊版が氾濫するのか。地獄の沙汰も金次第という、中国の金銭倫理の根はどこにあるのか。日本がかつてもっていた、中国に対する崇拝の念はいつ崩れたのか。そのとき、日本は中国の何をダメだと断じたのか。反対に、戦後、中国は日本の文化や思想までも模倣しながら、その一方で、いったい日本の何をダメだと断じ、憎んでいるのか。 二千年の日中関係史から今を見る。<目次>第1章 日本と中国にとっての西洋文明第2章 東洋思想とキリスト教第3章 稲作地帯だけに普及した仏教第4章 東洋医学は科学的か第5章 満州国建国は中国への侵略か第6章 愚かだった日中戦争第7章 したたかな中国、お人好しの日本第8章 個人としての中国人と日本人第9章 もの静かな華僑

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    レビュー

    • 2014/01/26Posted by ブクログ

      博識だが明確な問題意識のない作家が書いたというかんじ。とりとめがなく、知っていることを思いつくままどんどん書いている印象。どうしてこの出版社の新書は自費出版に毛が生えたような本が多いのだろう。

    • 2011/02/27Posted by ブクログ

      特に前半部分は日本語というか文章がものすごくお粗末に感じました。
      後半はそれほど気にならなくなった?(慣れた?文章が変わった?)

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