「砂糖」をやめれば10歳若返る!

著:白澤卓二

602円(税込)

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    「砂糖」は、人類がつくった“麻薬(ドラッグ)”である!? 最初に白米にお箸をつける、週1回はラーメンを食べる、メロンパンをランチにする…なんてあなたは、立派な“中毒”患者かも! 脳と体を危険にさらすのは、こんな一見ごくごく普通の食生活なのです…。 精製された「砂糖」、「塩」、「油」…かつて、人類はこれほどまでに脳に直接的に快楽を得られる食べ物を手に入れたことはありませんでした。 そして、近年の研究で、これらの食べ物が一般に「麻薬」と呼ばれるものとまったく同じメカニズムで脳に快楽を与えて、体に刷り込みを与えることが明らかになってきています。 砂糖、油、塩と上手に付き合うことは、単なる美容や個人の幸せという観点からだけでなく、人体の健康上の必須課題であるとさえ、私は思っています。【目次】はじめに導入 あなたも「砂糖中毒」かもしれない!第1章 「ビジネスモデル」の罠にはまるな!第2章 身近な食品が「麻薬」になるメカニズム第3章 「砂糖プロモーション」の嘘を暴く第4章 砂糖中毒を断ち切る体づくり第5章 「白澤式ケトン食」で老けない、ボケない、病気にならない

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    レビュー

    • 2017/06/06Posted by ブクログ

      甘いモノは、タバコに似ています。
      以前、私はタバコを日常的に吸っていました。
      タバコを吸わないと、イライラしたり、不安になっていたからです。
      しかし、そもそも、タバコを吸わなければ、あまりイライラもし...

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    • 2020/07/19Posted by ブクログ

      個人的に学びが多い本だった。
      タバコや菓子パンなどはティーンエイジャーに売れば、その後は自然と常習性を持って大人になってくれる。というのは目から鱗だった。
      正しい知識を知ることは大事だなと思った。

      ...

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    • 2012/12/10Posted by ブクログ

      別に10歳若返りたいと思っているわけではありません(笑)
      砂糖の害については以前から何となく考えていたので、たまたまコンビニにあったので読んでみた。

      人間には砂糖や炭水化物からエネルギーを得るクエン...

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