アドラー心理学入門

著:岸見一郎

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    日本ではフロイトやユングの名前はよく知られていますが、同じ時代に生きたオーストリアの精神科医であるアルフレッド・アドラーの名前はあまり知られていません。 本書ではアドラー心理学の見地から、どうすれば幸福に生きることができるかという古くからの問いにアドラーがどのように答えようとしているかを明らかにし、どのように生きていけばいいのかという指針を示しました。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/12Posted by ブクログ

      赤信号で止まらなければいけないのはなぜか?
      70%は警官に見つかるとつかまるから
      25%は私が怪我をするから
      5%は私も怪我をするだろうけど、他の人にも被害を及ぼすかもしれないから。

      他者のことも考...

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    • 2019/06/23Posted by ブクログ

      アドラー心理学の入門書ということで、分かりやすく全体を捉えた内容で、アドラーの人となりや歴史の背景、人間関係なども書かれていて興味深かった。

      嫌われる勇気を読む前に、アドラー心理学を簡単に知っておこ...

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    • 2019/05/12Posted by ブクログ

      アドラーに関する本は読んだことがありませんでしたが、分かりやすく書かれていて、タイトルの通り入門書として最適だと思いました。
      長年に渡って自分のことが肯定できないことや周りとの人間関係で悩んできました...

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