【最新刊】凛々乙女

凛々乙女

著:小林聡美

477円(税込)

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    「人間は思い込み次第だ」と胸に秘め、つつましくもドタバタな、つれづれなる毎日を周囲を巻き込み巻き込まれながら駆け抜ける――。ミラノでのパスポート紛失事件、熱気ムンムンの男性ヌード・ショウ初体験、オババパワーに圧倒されたシャネルの受注会etc.カラッと明るい文章で、読むと気持ちが楽になり、元気が出てくるエッセイ集。

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    提供開始日
    2015/04/03
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2008/11/14Posted by ブクログ

      演技や出ている作品が好きで、この人はどんな文章を書くのかなと興味を持って借りてみた。
      スタバでコーヒーを飲みながらいざ読み始めたら、おもろいおもろい!
      読みながら思わず笑いが漏れてしまうので、鼻息がフ...

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    • 2008/09/12Posted by ブクログ

      聡美さま、30歳目前の頃のエッセイ。初エッセイらしい。
      「ご機嫌な白木みのる」を始め
      例え話?として出てくる表現にいくつかわからないものがあったり。笑
      その時代を表すキーワードがなんだか懐かしく微笑ま...

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    • 2009/01/19Posted by ブクログ

      単行本化されたのは1995年だそう。

      小林聡美の初のエッセイ集。文庫化にあたって「へたくそ」で「地上から五センチくらい浮き足立っているではないか」と自身が書いている。

      パワフルで勢いのある文章...

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