事業は人なり(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー) 私の人の見方・育て方

著:松下幸之助

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    部下が10人いたら、2人は自分と志を同じくしてくれるが、6人はふつうで、あとの2人は自分の意に反するものだ。それでも仕事は立派にできるからよしとすべし――あの人徳あふれる松下幸之助でさえ、すべての部下が賛同してくれるわけではなかった。それでも、部下を信頼し、思い切って仕事を任せることで、多くの事業はうまくいった。「人使いの名人」と言われた松下幸之助は、こうして人をあるがままに見、個性を活かすことで事業を拡大していったのである。本書はそうした著者が、60年近い経験のなかで培った人の使い方、人事のコツなどをエピソードとともに紹介するもの。まさに「事業は人なり」で、企業を発展させるのは技術でも製品でもなく、人であることを説得力をもって教えてくれる。会社の使命とは人を求め、育て、活かすこと。そのために、なすべきこととは何か。経営者、管理職、チームリーダー、人事担当者、必読の一冊である。

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    • 2018/12/09Posted by ブクログ

      16 心配引き受け役
      49 部を経営する熱意は誰にも負けてはならない
      126 企業は社会の公器
      113 なんだ君、そんなことで悩んでいるのか。そういうことはぼくが心配するから、君は思い切りやりたまえ。

    • 2018/07/17Posted by ブクログ

      松下幸之助さんの人間観が詰まっている作品。今、向き合っている問題はどこかの章にあるのでは?と思うほど、人間くさい。一読したら時折振り返りたくなる一冊です。

    • 2015/08/25Posted by ブクログ

      小さな心配は課長、ちょっと大きい心配は部長
      心配引き受け係
      人を使うは使わるる
      自分がやる その代わり君にはやめてもらう
      社長は方向指示器付きお茶汲み業

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