【最新刊】東京ディール協奏曲

東京ディール協奏曲

塩野 誠

1,232円(税込)

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    この世界、動けるものが勝つんだよね。東京、香港、ドバイ、ニューヨーク――。巨大資本の間隙を縫ってマネーの魔術師が疾走する! 現役の実業家が圧倒的なリアリティで描く、新時代の企業買収エンターテイメント。「電子化にあたっての追記」も収録。【著者紹介】塩野誠(しおの まこと)…ゴールドマン・サックス証券、ベイン&カンパニー、ライブドア証券(取締役副社長)等にて国内外の事業戦略立案・実行、資金調達、M&A、投資に従事。テレコム・メディア・テクノロジー業界を中心にベンチャーから企業再生までを経験。IGPI参画後は、大手メーカーの資金調達、エンターテインメント企業のM&A、大手テレコム企業のクロスボーダーM&A、事業開発等に従事。慶應義塾大学法学部卒、ワシントン大学ロースクール法学修士 。※この本は2007年に栗山誠名義で出版されましたが、電子化にあたり著者名を本名に変更しています。

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    提供開始日
    2015/04/03
    連載誌/レーベル
    集英社文芸単行本
    出版社
    集英社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      この手のエムエー関係の小説はついつい読んでしまいますが、
      全体的な感想としては、ストーリー展開⇒ふつう、
      ビジネス的視点に立ったリアリティー⇒よい、といった感じ。

      ちょっと用語がマニアックで会...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      『ハゲタカ』よかはM&Aの実際の雰囲気が近いよ、と聞いて。
      「そろぞれが競り合って、隙あらば自分が前に出ようとし、そのためには共演者の音を食っていこうとさえする」まさに「協奏曲」。
      軽やかでバブリーな...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      エンターテイメントだけど、面白い。話としてはPEファンドが出資&ブリッジつけての親会社からのMBO。主人公のファームはFA。

      日本企業のノロマさみたいなのも伺い知れて、その点も面白かった。外資証券、...

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