【最新刊】ゴヤ IV 運命・黒い絵

ゴヤ

堀田善衞

770円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    戦争で荒廃したスペインでは聖職者を除く文化人の大半が弾圧や迫害の対象となり、友人が次々に投獄されていく。1815年、ゴヤも『裸のマハ』が破廉恥で公序良俗を侵害する作品と、異端審問所に召喚され――。妻の死後、40歳以上も若い女性と同棲し、晩年に単身フランスへ渡り、「おれはまだまだ学ぶぞ」と描き続けたゴヤの最期は? 彼の生涯を通して近代ヨーロッパの変遷を追う傑作評伝、完結編。

    続きを読む
    提供開始日
    2015/04/03
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    • ゴヤ 全 4 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      ゴヤ 全 4 巻

      2,970円(税込)
      29pt獲得

    レビュー

    レビューコメント(27件)
    • 1巻
      2011/07/16

      たまたまこの夏、NHKの「あの人に会いたい」という短い番組で、堀田善衛の肉声を聞く機会があったのですが、1998年に80歳で亡くなったはずですから、本来は高校生のころにあんなにいろんな講演会や座談会や...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2015/01/31

      ゴヤと彼を取り巻く18世紀のスペイン社会の記述に圧倒された。
      他の紀行と同じく、
      彼の海外に対する見方は独特なものがあったと思う。

      絵は見たことがあるけれども、
      画家本人についてはなかなか知ろうとす...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 2015/02/20

      ゴヤ40歳からの人生の頂点、
      そして大病を患うことによる絶望、
      その淵から這い上がるまでを描く。

      相変わらずゴヤを中心にそえつつも、
      周辺の人物、そして18世紀のスペイン史が語られる。
      それを通して...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード