【最新刊】洲崎球場のポール際 プロ野球の「聖地」に輝いた一瞬の光

洲崎球場のポール際 プロ野球の「聖地」に輝いた一瞬の光

森田創

1,320円(税込)

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    東京下町、戦前は遊郭で賑わった洲崎にプロ野球専用の球場ができたのは、昭和11(1936)年のこと。沢村栄治がノーヒットノーランを演じ、伝統の巨人阪神戦がここではじまった。しかし、わずか1年後の昭和12年にできた後楽園球場にその場を奪われ球史から消えてゆく。今年2014年は、巨人が誕生してから80年、来年は阪神がそれに続く。「悲劇の球場」の詳細を野球少年だった著者が丹念な調査のもと蘇らせる。

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    提供開始日
    2015/03/27
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • ネタバレ
      2015/01/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/09/27Posted by ブクログ

      プロ野球の成り立ち、アマチュア野球のかつての人気ぶりといった、現日本の野球の歴史を凝縮した一冊。安住紳一郎の日曜天国のゲストに著者が出たときに、あとがきの1フレーズを安住氏が朗読。その声に、本書が彼の...

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    • 2015/02/16Posted by ブクログ

      東京下町、戦前は遊郭で賑わった洲崎にプロ野球専用の球場ができたのは、昭和11(1936)年のこと。沢村栄治がノーヒットノーランを演じ、伝統の巨人阪神戦がここではじまった。しかし、わずか1年後の昭和12...

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