新島八重と幕末

著:由良弥生

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    武士の誠を尽くし、幕府と朝廷の間で翻弄された会津藩。動乱のさなか、佐久間象山、勝海舟に師事した兄・山本覚馬より薫陶を受けながら、砲を学び、籠城戦では自ら断髪・男装、スペンサー銃を片手に敢然と戊辰戦争を戦い抜いた・・・会津のジャンヌ・ダルク、新島八重の壮絶な生涯! 変転する幕末政情に翻弄された会津藩の悲劇と、その時代を力強く生き抜いたひとりの女性の物語。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2013/09/28Posted by ブクログ

      あらすじは戦争後の尚之介さんの動向を除けば、NHKのドラマとほぼ同じでした。でも、ドラマの八重さん役の綾瀬はるかさんが素敵過ぎて実際の八重さんを見るとギャップが大きすぎます。

      性格も、ドラマでは誰か...

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    • ネタバレ
      2013/03/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/01/10Posted by ブクログ

      ならぬものはならぬ。本当の新島八重はこんな感じ。 綾瀬はるか、とはちょっとだけ違いますが、男気のある女性。 戊辰戦争といえば、トムクルーズのTHe Last Samuraiのモデルとなった時代。 会...

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