劇場版 ナニワ銭道

原作:青木雄二プロダクション

550円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    一億総中流の幻想は夢と消え、格差社会に突入した現代日本。資本主義の現代社会において、絶対的な力を持つかのように思える「銭」。人生に表裏有り、人を幸せにも不幸せにもする「銭」とはいった何なのだろうか…。「銭」に執着し、それ以外のものを犠牲にして生きてきた「銭師」を名乗る男、小藪蛙次 (45)。その小藪という男と出会い、人生の大きな転換を迎えることとなる漫画家志望の若者、青威雄一郎(25)。大阪ミナミの繁華街、キャバレーでは男性客がホステス達を相手に賑やかな夜の時間を興じている。関東からきた新人ボーイ、青威雄一郎(窪田正孝)が客にお触りされているホステスを助けようとするが、相手はヤクザで逆に殴りつけられ、店内が騒然とする。そこに割って入った派手な関西人、小藪蛙次(的場浩司)が「警察呼んだら、あんた暴行罪で30万以下の罰金」 「あんたらの業界は下のもんがトラブル起こせば使用者責任に問われるんや」とヤクザを静まり返らせ、更にグラスなどの破損品・迷惑料と次々金換算して50万支払わせる。青威は何でも金に換算する守銭奴のような小藪に興味を持つ。ある日、青威は行きつけの煙草屋店主が借金から立ち退きを要求されている姿を見て、どうにか助けてあげて欲しいと小藪に嘆願するが、タダでは仕事しないと小籔は一蹴する。世間知らずの青威はいつしか小藪に人間の裏表を、金の処世術をレクチャーされていく…。

    続きを読む

    レビュー

    • 2010/05/06Posted by ブクログ

      ナニ金っぽい絵柄(青木本人作画ではないので、情念と描き込み量は劣ると感じるが)で展開する、ナニワのゼニ儲けストーリー。青木裕二プロも色々作って売り上げないといけないんだなーと思った。

    • 2010/01/23Posted by ブクログ

      うーん。何だろう。ナニ金を読んでたからか、
      全体的に薄い感じというか。

      2010.1定価購入  /  2010.1.23読了

    [{"item_id":"A001515863","price":"550"}]

    セーフモード