夜のピクニック(新潮文庫)

恩田陸

781円(税込)

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    高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために――。学校生活の思い出や卒業後の夢など語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

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    レビュー

    • 2008/11/03Posted by ブクログ

      「夜」と「ピクニック」という2つのわくわくアイテムが凝縮された1冊。
      ノスタルジックな気分に浸らされる本。自分、年とったなぁ〜って気持ちと、若いっていいなぁ〜って気持ち。
      夜のピクニックしたい!

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    • 2019/08/13Posted by ブクログ


      最初から最後まで、高校生がただひたすら歩く物語。

      高校三年生の2人が主人公。
      24時間を全校生徒で歩くという、年内最後の学校行事。
      この行程の中で、彼らの内面がだんだんと剥き出しになっていく。

      ...

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    • 2018/02/28Posted by ブクログ

      恩田 陸さんの本始めて読みました。
      人物描写が上手くかつ、しっかりしているので読み進めていくなかでもぶれることがない。主役じゃない人物が発する言葉も、この人ならこの場面でこの言葉を使うなぁというのがし...

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