【最新刊】大江健三郎 作家自身を語る(新潮文庫)

大江健三郎 作家自身を語る(新潮文庫)

大江健三郎/尾崎真理子/聞き手・構成

913円(税込)

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    なぜ大江作品には翻訳詩が重要な役割を果たすのでしょう? 女性が主人公の未発表探偵小説は現存するのですか?──世紀を越え、つねに時代の先頭に立つ小説家が、創作秘話、東日本大震災と原発事故、同時代作家との友情と確執など、正確な聞き取りに定評のあるジャーナリストに一年をかけ語り尽くした、対話による「自伝」。最新小説『晩年様式集(イン・レイト・スタイル)』を巡るロング・インタヴューを増補。

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    提供開始日
    2015/04/03
    連載誌/レーベル
    新潮文庫

    レビュー

    • 2014/01/18Posted by ブクログ

      インタビューの内容を、とても分かりやすい文体で書いてあるので、大江健三郎作品自体はとっつきにくいと思っている方にもオススメ。
      「この作品はこんな意図だったんだ」だとか、いろいろな発見があると思います。...

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    • 2013/12/08Posted by ブクログ

      大江健三郎の辞書に、なあなあ、という言葉はない。馴れ合いはない。
      彼の敬愛する作家のひとり、安部公房に対してさえ、ひょんなきっかけで絶交を言い渡す。人と作品をきっぱりと分ける。何というか、この誠実さに...

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