無気力なのにはワケがある 心理学が導く克服のヒント

大芦治(著)

628円(税込)

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    生まれつき無気力の人なんていない!驚くべき無気力の科学 やる気が出ない、気力が湧かない、やってもやらなくても同じに思える……。その無気力、“生まれつき”でも“なんとなく”でもありません。あなたが、同僚が、家族が無気力なのには、必ずそれだけのワケがあるのです!本書は、実験心理学を専門とする著者が、無気力を生み出す心理メカニズムや環境要因を読み解く一冊。無気力がもたらす驚くべき健康被害の可能性をも明らかにし、「やる気の谷」に落ちこまないためのヒントを紹介します。

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    レビュー

    • 2013/11/27Posted by ブクログ

      無気力になるのはどういう時か。自分でコントロールできる場合とできない場合、どちらが無気力に陥りやすいのか。
      その答えにも、性格や立場によって結果は違う。
      動物実験で複数のパターンを実験し、無気力な状態...

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    • 2014/07/19Posted by ブクログ

      いま現在、自分にとって目下の課題である「無気力」問題について真正面から扱った本です。わたしは医師から「抑うつ状態」という診断書が出ているくらいの典型的な無気力人間であり、とても興味を持って読みました(...

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    • 2013/10/14Posted by ブクログ

      学習性無力感の研究成果を概観する本。

      タイトルにはないが、現代のうつ病の増大についても言及。「自己評価の増大」「共通認識の衰退※1」 がその原因とする説を紹介している。

      無気力者の脳に起きている生...

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