にんじん(新潮文庫)

ジュール・ルナール/高野優/訳

539円(税込)

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    にんじん――。髪の毛が赤くてそばかすだらけのルピック家の三番目の男の子はみんなからそう呼ばれている。あだなをつけたのはお母さんだ。お母さんは、にんじんに夜の暗闇のなかをにわとり小屋の扉を閉めに行かせたり、おもらししたおしっこを朝食のスープに混ぜて飲ませたりする……。だが、にんじんは母親のいじわるにも負けずに成長してゆく。生命力あふれる自伝的小説の傑作。

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    レビュー

    • 2020/06/13Posted by ブクログ

      #読了 2020.6.11

      小学4年生以来の再読。
      やっぱりなぜこれが児童文学の名作なのか考えてしまう。何かとハラスメントとうるさい昨今だけど、それ抜きにしてもこれは精神的虐待だよね?これを児童に読...

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    • 2015/01/29Posted by ブクログ

      すばらしかった。名作と評判だったので読んでみました。
      最初あまりに主人公が家族にいじめられるので、
      知的障害があるのかとか、ものすごい人格に問題があるとか理由があるのかとおもったら、何もない。
      兄や姉...

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    • 2015/07/18Posted by ブクログ

      ジュール・ルナール『にんじん』新潮文庫

      はじめの方は、読み進めれば進めるほどに憤りや嫌悪感、不快感が募るばかりだった。

      一言で片付けるなら、かわいそうなにんじん。

      しかし、話が進むにつれて、段々...

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