【最新刊】ようこそ、わが家へ

ようこそ、わが家へ

1冊

池井戸潤

759円(税込)

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    恐怖のゲームがはじまった。真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから、窮地に追い込まれていく。直木賞作家が“身近に潜む恐怖”を描く文庫オリジナル長編を電子化。

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    提供開始日
    2015/03/27
    出版社
    小学館/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/31Posted by ブクログ

      そう言えば以前ドラマ化されていたっけ?と思い、手に取った本。
      あっという間に池井戸ワールドに入り込んでしまう。
      ちょっと気弱で真面目な主人公、倉田。
      ある日、駅のホームで割り込み男を注意するところから...

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    • 2020/03/14Posted by ブクログ



      ある日、電車に並んでいると、割り込んできた男がいた。普段は温厚で、咎めることなどしない主人公だが、この日は、何故か、この割り込んだ男の手を取り窘めた。
      注意を受けた男は、その直後から同じ車両に乗り...

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    • ネタバレ
      2020/02/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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