【最新刊】ようこそ、わが家へ

ようこそ、わが家へ

池井戸潤

759円(税込)

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    恐怖のゲームがはじまった。真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから、窮地に追い込まれていく。直木賞作家が“身近に潜む恐怖”を描く文庫オリジナル長編を電子化。

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    提供開始日
    2015/03/27
    出版社
    小学館/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2015/05/04Posted by ブクログ

      電車内の中吊り広告で目に入り、ドラマでやっているとのこと、嵐の相葉が出演しているとのこと、話の雰囲気がまったく見えないことから気になり、読んでみた。
      買ってから気付いたけど、半沢直樹と同じ原作者で、銀...

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    • 2013/08/30Posted by ブクログ

      銀行員としては出世街道を外れ、出向先で総務部長を務める倉田太一という人物が主人公
      青白く、細面のみるからに小心者の中年男
      真っ正直で誠実だけが取り柄の堅実派
      この男が会社で起きる不穏な出来事に立ち向か...

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    • 2014/09/13Posted by ブクログ

      池井戸さんの本、今年に入って8冊目。





      すっごく好きだということが自分で認識できる。



      今回の本も本当はKindle版で出ているとよかったんですが

      なかなか出ないので、文庫本で買ってしま...

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