丸太の鷹

著者:火浦功

704円(税込)

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    下北沢探偵公司の辰吉さんが、銀次と絵里ちゃんを従え、難解を通り越え不条理の域に達してしまった事件を追っかけて、白昼の団地へ夜の巷へ、はたまたインド、香港へ――。さらには、未収録の傑作短編を三つも加えて、生きててよかった二重丸の1冊です。

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    • 2007/02/10Posted by ブクログ

      小説を読んで、腹を抱えてまで笑ったのは後にも先にもこの一冊だけ。火浦功氏だから許されるギャグの数々。僕の中での火浦氏最高傑作。

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