【最新刊】パリの皇族モダニズム 領収書が明かす生活と経済感覚

パリの皇族モダニズム 領収書が明かす生活と経済感覚

1冊

著者:青木淳子

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    パリ滞在中の平均支出月額約1万2940円--当時の一般勤労家庭の142倍の生活費を使い、皇族はどのような生活を送っていたのか? 新史料から見えてきた、皇室外遊の様子と文化的意義を多くの写真と共に紹介。

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    提供開始日
    2015/03/26
    連載誌/レーベル
    角川学芸出版単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    • 2018/11/04Posted by ブクログ

      戦前の宮家である朝香宮鳩彦(やすひこ)王と明治天皇の皇女・富美宮允子(のぶこ)さまの近代皇族として生活したパリ時代を領収書から読み解くという本

      お二人が手掛けた旧朝香宮邸は現東京都庭園美術館として多...

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    • 2015/07/13Posted by ブクログ

      少し前に大正から昭和初期の東北農村の女性が売られていく話を読んだので…外交上必要とはいえ、この貧富の差はあんまりだね。
      全体的に、優雅な雰囲気を出したいのか、おっとりとした語り口調と行間で、思ったより...

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    • 2015/05/09Posted by ブクログ

      大正時代、パリで暮らした皇族がいた。
      彼らがどのような生活をしていたのかを、領収書綴りから推測するというおもしろい試み。

      皇族という身分を隠し、一伯爵としてパリで過ごした朝香宮夫妻。日本ではできない...

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