【最新刊】日本郵政―JAPAN POST

日本郵政―JAPAN POST

1冊

著:井手秀樹

1,408円(税込)

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    眠れる獅子は動き出すか?マンモス企業である日本郵政が持つ2兆円以上の莫大な資産と、ヒト、モノ、カネのネットワークを生かせるか?――「郵便」事業の始まりから、日本郵政の持つ莫大な資産と潜在成長力の検証まで、甘すぎず、でも辛すぎない分析・提言をしており、2015年秋上場予定の日本郵政の実力をじっくり吟味できる。海外の成功事例・失敗事例も豊富で、分析もわかりやすい。【主な内容】プロローグ第1章 誕生、民営郵政第2章 創業から民営化へ第3章 実力の検証――郵便、郵便局第4章 実力の検証――ゆうちょ銀行第5章 実力の検証――かんぽ生命第6章 実力の検証――不動産事業第7章 海外の郵政事業第8章 日本郵政の明日を担うもの――明るい未来を第9章 上場へエピローグ

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    提供開始日
    2015/03/25

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    • 2018/02/09Posted by ブクログ

      郵政民営化で上場前の日本郵政の3社について大学教授の著者が解説した一冊。

      民営化の流れから郵便事業の誕生からこれまでの流れ、そして郵便・銀行・保険の3事業の現状とこれからの見通しについて、そして海外...

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    • 2015/04/09Posted by ブクログ

      郵政よりのスタンスで書かれており、批判も織り混ぜた内容を期待すると若干物足りない。諸外国の郵政政策に関する記述は参考になる。

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