【最新刊】数学の言葉で世界を見たら 父から娘に贈る数学

数学の言葉で世界を見たら 父から娘に贈る数学

1冊

著:大栗博司

1,584円(税込)
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    考える力・創造する力がグングン伸びる。人生がもっとワクワクしてくる。基礎の基礎から役立つ話、驚く話、美しい話まで。楽しみながら学ぶ、数と論理の世界。数学は、英語や日本語では表すことができないくらい、シンプルに正確にそして本質的に、物事を表現するために作られた言葉です。だから数学がわかれば、これまで見えなかったことが見えるようになり、言えなかったことが言えるようになり、考えたこともなかったことが考えられるようになります。本書では、世界的に有名な物理学者である著者が、高校生になる娘に語りかけるかたちをとりながら、驚きと感動に満ちた数学の世界を道案内します。イラスト多数。第1話 不確実な情報から判断する第2話 基本原理に立ち戻ってみる第3話 大きな数だって怖くない第4話 素数はふしぎ第5話 無限世界と不完全性定理第6話 宇宙のかたちを測る第7話 微積は積分から第8話 本当にあった「空想の数」第9話「難しさ」「美しさ」を測る

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    提供開始日
    2015/03/19
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2019/11/09Posted by ブクログ

      Kavli IPMUの機構長である大栗先生が、娘さんにこれからの生き方を数学を通して語った一冊。元々は幻冬舎のサイトの連載コラム記事を本にまとめたものである。このコラムが連載された頃、娘さんは高校受験...

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    • 2019/11/03Posted by ブクログ

      タイトルどおり身近な事象を題材にして、数学という「言語」を使ってそれらを解き明かすという内容です。

      全部で9つのパートから成り立っていますが、各パートが無関係に独立しているのではなくそれぞれが関連し...

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    • 2018/10/19Posted by ブクログ

      以前に、時々「この本はとても丁寧に書かれた/作られた本だなぁ…」と感じる本があると書いたことがありますが(そのときは仲野徹著『こわいもの知らずの病理学講義』を読んで)、この本がまたそういう本。
      但し、...

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