朱鷺の墓 上

著者:五木寛之

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    日露戦争間近の明治38年、金沢に捕虜として収容されたロシア士官イワーノフ少尉と宿命的な恋に落ちた花街の美貌の芸妓氏染乃。二人を待ち受けたのは偏見と迫害、そして愛する者との別離という運命だった。※本書は、『朱鷺の墓』上、中、下(新潮文庫、一九八二年)を上下に二分冊したものが底本です。

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    • 2012/02/15Posted by ブクログ

      今まで読んだ中で最高傑作!大好きな一冊です。

      戦争や差別にも負けず、ひたすらイワーノフを愛しぬいた染乃。
      愛する人とただ静かに生きたいという信念を持ち、どんな厳しい環境にも負けない染乃に心を打たれま...

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