【最新刊】覇王の家(上下) 合本版

覇王の家

司馬遼太郎

1,386円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    徳川三百年――戦国時代の騒乱を平らげ、長期政権(覇王の家)の礎を隷属忍従と徹底した模倣のうちに築き上げた徳川家康。三河松平家の後継ぎとして生まれながら、隣国今川家の人質となって幼少時を送り、当主になってからは甲斐、相模の脅威に晒されつつ、卓抜した政治力で地歩を固めて行く。おりしも同盟関係にあった信長は、本能寺の変で急逝。秀吉が天下を取ろうとしていた……。 ※当電子版は『覇王の家』(上)(下)の全二巻をまとめた合本版です。

    続きを読む
    提供開始日
    2015/03/20
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    歴史・時代
    • 覇王の家 全 2 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      覇王の家 全 2 巻

      1,386円(税込)
      13pt獲得

    レビュー

    • 2009/04/07Posted by ブクログ

      家康と彼を中心にした三河武士たち、彼等の戦いや確執を司馬遼がぐいぐい探りを入れて考察していく、小説というよりはやっぱり研究書のようなエッセイのような不思議な本、の下巻。
      小牧・長久手の戦いでの勝利がい...

      続きを読む
    • 2016/06/25Posted by ブクログ

      司馬遼太郎ならではの徳川家康の話。
      覇王の家、というタイトルとちょっと印象が違いますが~面白く読めました。

      三河の小さな大名の子に生まれた家康。
      今川に人質に出されている間に父は亡くなり、不在のまま...

      続きを読む
    • 2009/03/30Posted by ブクログ

      小説というにはあんまり情緒深くなくて、研究書…じゃちょっと固いか、家康に関して司馬遼が綴ったエッセイのような、ノリ的にはそんな気がしました。家康だけではなく彼をとりまく様々なひとに関しての叙述も多いの...

      続きを読む
    開く

    セーフモード