【最新刊】新史 太閤記(上下) 合本版

新史 太閤記

3冊

司馬遼太郎

1,694円(税込)

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    日本史上、もっとも巧みに人の心を捉えた“人蕩し”の天才、豊臣秀吉。生れながらの猿面を人間的魅力に転じ、見事な演出力で次々に名将たちを統合し、ついに日本六十余州を制覇した英雄の生涯を描く歴史長編。古来、幾多の人々に読みつがれ、日本人の夢とロマンを育んできた物語を、冷徹な史眼と新鮮な感覚によって今日の社会に甦らせたもっとも現代的な太閤記である。 ※当電子版は『新史 太閤記』(上)(下)の全二巻をまとめた合本版です。

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    提供開始日
    2015/03/20
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    歴史・時代
    • 新史 太閤記 全 2 巻

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      新史 太閤記 全 2 巻

      1,694円(税込)
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    • 2020/03/27Posted by ブクログ

      【いちぶん】
      ふと秀吉は、織田家に仕えた自分の生涯のふりだしのそもそもから狂言であったような気がした。その生涯を狂言の連想とすれば、なんとながい狂言であったことであろう。
      (p.524)

    • 2020/03/22Posted by ブクログ

      【いちぶん】
      小僧は、落胆した。が、絶望はしない。絶望するにらこさはあまりにも企画力に富みすぎていた。あっというまに次善の案を考えつく能力があって、ついに生涯、失望の暗さを感じたことがない。
      (p.3...

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    • 2019/05/01Posted by ブクログ

      「配られたカードで勝負するしかないのさ」

      どこかで聞いた、上のフレーズを思い出しました。

      戦国の世において、秀吉は決して恵まれた環境に生まれたわけではありませんでした。農村で生まれ、寺に預けられ、...

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