【最新刊】国盗り物語(一~四) 合本版

国盗り物語

司馬遼太郎

3,509円(税込)
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    世は戦国の初頭。松波庄九郎は妙覚寺で「知恵第一の法蓮房」と呼ばれたが、発心して還俗した。京の油商奈良屋の莫大な身代を乗っ取り、精力的かつ緻密な踏査によって、美濃ノ国を〈国盗り〉の拠点と定めた! 戦国の革命児斎藤道三が、一介の牢人から美濃国守土岐頼芸の腹心として寵遇されるまでの若き日の策謀と活躍を、独自の史観と人間洞察によって描いた壮大な歴史物語。 ※当電子版は『国盗り物語』(一)~(四)の全四巻をまとめた合本版です。

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    提供開始日
    2015/03/20
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    歴史・時代
    • 国盗り物語 全 4 巻

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      国盗り物語 全 4 巻

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    レビュー

    レビューコメント(452件)
    • 2019/01/31

      【感想】
      ついに最終巻。信長というよりそれに仕える光秀にスポットライトが当てられて物語は進んでいく。
      「うつけ」と呼ばれ、この本を読むまではいかにも感情的で粗暴なイメージもある信長だったが、イメージと...

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      Posted by ブクログ
    • 2019/01/09

      【感想】
      斉藤道三編の後半。
      この時代で既にPDCAをしっかり遂行し、権謀術数で巧みにのし上がって行く姿は本当にロマンに溢れる。

      斉藤道三の凄いところは、上記のとおりPDCAだろう。
      目的に向かって...

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      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2018/12/25

      【感想】
      織田信長や豊臣秀吉、武田信玄、上杉謙信と、色んな偉大な歴史人物に溢れるこの戦国時代にて、「美濃の蝮」と称される斉藤道三にスポットが当てられた物語。
      豊臣秀吉ほどじゃないにしても、牢人という立...

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      Posted by ブクログ
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