チューリングの計算理論入門 チューリング・マシンからコンピュータへ

高岡詠子

1,012円(税込)

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    本書は、コンピュータの原理としてのチューリング・マシンを解説するとともに、決定問題を解決した有名な「チューリング・マシンの停止問題」も分かりやすく説明します。さらに計算量と、7大難問の一つ「P=NP問題」についても、わかりやすく解説します。(ブルーバックス・2014年2月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      予備知識ゼロでも理解できるように書いてあるチューリングマシンのすごく丁寧な入門書。

      チューリングは抽象的なモデルを組み立てることで決定問題を解いた。つまり、決定問題を解くという目的のために「チューリ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      人間の行う足し算引き算から”計算”を説き起こし、機械にその計算をさせるには”計算の手順”(アルゴリズム)が必要になり、さらにオートマトン、チューリングマシンの解説と進んでいく。
      プログラムを書く上で...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      チューリングは何を証明しようとしていたのか。チューリング・マシンを使ってアルゴリズムが記述できる問題は計算可能であると証明した。つまり、アルゴリズムが記述できない問題は計算不能である。ヒルベルトの「決...

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