海鶴 2巻

森秀樹

605円(税込)

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▼第1話/狐面 ▼第2話/アストロラーベ ▼第3話/蠅の王 ▼第4話/取引 ▼第5話/男たちの祭り ▼第6話/安房死す ▼第7話/鑿(のみ)入れ ▼第8話/決戦前夜 ▼第9話/敗北 ▼第10話/血の涙 ●登場人物/鶴姫(陸の武将たちに恐れられた三島水軍の領袖・大祝<おおほうり>家の娘。破天荒な性格で、兄たちを困らせている)、爺(鶴姫の守り役。三島水軍の古株)、狐面(常に顔を隠し、鶴をつけ狙う謎の存在)、サバエ(敵か? 味方か? 鶴に不穏な取引をもちかける倭寇の首領) ●あらすじ/大三島に流れ着いた外国の航海道具らしき物体。その正体をつきとめるべく単身京都へ渡った鶴は、不良少年たちと出会い、毎日を必死に生きる者たちの生活を知るのだった。結局、道具の正体はわからず、島へ帰ろうとした鶴。だが、そんな鶴を執拗につけ狙う狐面の武士が現れ…… (第1話)。 ●その他の登場人物/安房(大祝家の次男。妹・鶴にはいつもふりまわされっぱなし)、黒鷹(大祝家の郎党。鶴姫に惚れている)

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レビュー

レビューコメント(1件)
  • 2010/11/28Posted by ブクログ

    大祝鶴姫(おおほうりつるひめ、大永6年(1526年)? - 天文12年(1543年?))が大内義隆に海戦で敗れるまでの話。

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