【完結済み】海鶴 1巻

海鶴

完結

3冊

森秀樹

605円(税込)

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    ▼第1話/海から来た娘 ▼第2話/難破船 ▼第3話/警固料 ▼第4話/黒鷹 ▼第5話/船大工 ▼第6話/異変 ▼第7話/鼠(ねずみ) ▼第8話/やけっぱち ▼第9話/京の都 ●登場人物/鶴姫(陸の武将たちに恐れられ三島水軍の領袖・大祝家の娘。破天荒な性格で、兄たちを困らせている)、爺(鶴姫の守り役。三島水軍の古株)、安房(大祝家の次男。妹鶴にはいつもふりまわされっぱなし)、黒鷹(大祝家の郎党。鶴姫に惚れている) ●あらすじ/室町末期。播磨のある村に異形のお面をかぶった異人が現れた。村人たちが大騒ぎし、異人は兵に囲まれてしまう。その異形の面の下からはまだあどけなさの残った女性の顔が現れた。言葉が通じないためその娘の処遇に困る領主の元に三島水軍が来たという知らせが入る。じつは、その娘は三島水軍の領袖である大祝(おおほうり)家の娘・鶴だったのだ。三島水軍を敵に回したくないが、体面も繕いたい領主は大弱り。そこで、鶴は領主にある申し出をする(第1話)。

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    ページ数
    223ページ
    提供開始日
    2015/03/16
    連載誌/レーベル
    ビッグコミック
    出版社
    小学館
    ジャンル
    青年マンガ
    • 海鶴 全 3 巻

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      1,815円(税込)
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    レビュー投稿
    • 2010/11/30Posted by ブクログ

      この人の歴史漫画のテーマはどれもたいへん共感できる。

      日本で戦乱の世の真っ只中、
      自国民同士が殺しあっていたときに、
      マルコポーロの「東方見聞録」によって
      すでに日本を狙っている諸外国の野望があった...

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    • 2010/11/28Posted by ブクログ

      大祝鶴姫(おおほうりつるひめ、大永6年(1526年)? - 天文12年(1543年?))が大内義隆に海戦で敗れるまでの話。

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