【完結済み】ムカデ戦旗 1巻

ムカデ戦旗

完結

森秀樹

605円(税込)

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▼第1話/金掘り衆 ▼第2話/百足(むかで)の旗 ▼第3話/大頭(おおがしら) ▼第4話/戦場 ▼第5話/赤百足(あかむかで) ▼第6話/白文の陰書 ▼第7話/落盤 ▼第8話/石割り ●登場人物/左吉(山に入る忍びを取り締まる「金縛り」だったが、金掘り衆の次代の頭に指名される)、大頭(金掘り衆の頭)、金蔵(大頭の息子。金脈を探しだす見立て師)、てん(「耳走り」と呼ばれる情報収集役を務める女) ●あらすじ/戦国最強と言われた武田軍を支えたのが、豊富な産出量を誇る甲斐の金山であった。その坑道を狙って隣国から侵入する忍びを見つけては取り締まる「金縛り」を努めていた左吉。彼はある日、自分の命が長くないことを知った金掘り衆の大頭から、次代の頭になるよう指名を受ける。大頭の息子、金蔵を差し置いての抜擢に戸惑う左吉であったが…… (第1話)。 ▼病床の大頭は左吉に、武田と北条が攻略中の武蔵松山城を金掘り衆の手で落とせと言う。金がなくなれば滅びるのは目に見えている武田軍を離れ、金掘り衆の技を他国に売り込むためだ。左吉は、金掘り衆100人を連れて山を降りることになる(第2話)。 ▼山を降りる途中母親の墓にたどり着いた大頭は、ここに自分を生き埋めにしてくれという。金掘り衆たちは大頭の息子である金蔵に判断を乞うが、金蔵は新頭である左吉に判断を任せる。左吉は、大頭の最後の願いを聞くことにするのだが…… (第3話)。

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ページ数
213ページ
提供開始日
2015/03/16
連載誌/レーベル
ビッグコミック
出版社
小学館
ジャンル
青年マンガ
  • ムカデ戦旗 全 5 巻

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    3,025円(税込)
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レビュー

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レビュー投稿
  • 2010/11/22Posted by ブクログ

    「墨攻」の画力に惹かれて読みました。

    この時代、戦で無理難題をこなして貢献してきた、
    戦国武将に指示される側の、足軽よりも身分の低い
    野武士や農民たち。
    この漫画は武田の資金を支える金堀り師たちが
    ...

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  • ネタバレ
    2017/08/14Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • ネタバレ
    2015/09/14Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています

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