七夕の国 3巻

岩明均

605円(税込)

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頼之もまた「手がとどく者」。高志を知っており、なぜかナン丸を消そうとした…! そして頼之が高志やナン丸の前から姿を消した後、次々と起こる怪事件。人間が消え、セスナが消え、船が消え、ビルが消え…巨大な屋敷ごと政治家が消え…。頼之の仕業と思しいものの、その意図は誰もが計りかねていた。いっぽう、教授が研究していた「丸神の里の七夕」についての解明を進める丸神ゼミ生たちは、不可解な真実に行き当たっていた――!!

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レビュー

  • 2011/11/29Posted by ブクログ

    『寄生獣』で一世を風靡した岩明先生の作品。構成がしっかりと練られていて、最初から最後まで物語を形作ってから執筆された印象(これは後の『ヒストリエ』でもっと炸裂)を受ける名著。伏線がどんどん回収されてい...

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  • 2011/09/11Posted by ブクログ

    「手が届く」能力を使い続けると、どう見ても日本人には見えなくなる。
    地味な世界感の中でも、能力を使った事件はどんどんエスカレートしていく。
    この物語の決着はどのようにしてつくのか・・・
    あと、丸神の祭...

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  • 2012/03/22Posted by ブクログ

    頼之氏はやっぱり規模が違うなぁ。ビルが抉られるって…こわ。高志の行動も不審だ。
    丸神先生からの手紙の謎も残る。

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