【最新刊】なぜ日本は〈メディアミックスする国〉なのか

なぜ日本は〈メディアミックスする国〉なのか

著者:マーク・スタインバーグ 訳者:中川譲 監修:大塚英志

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    今日のコンテンツビジネスへと繋がる「メディアミックス」とは何なのか――。気鋭の研究者である著者が、その出発点であるアトムやキャラクターの玩具化、角川の戦略を軸に、斬新な視点で分析した画期的メディア論。※本文中に「*」「注」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。

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    提供開始日
    2015/03/12
    連載誌/レーベル
    角川EPUB選書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント
    • 1巻

      大塚さんが監修ということで、借りて読んだ本です。メディアミックスモデルの段階として、角川歴彦型とニコ動型とあり、前者が「ロードス島戦記」のような世界観を構築するのに対し、後者が「涼宮ハルヒの憂鬱」のよ...

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    • 1巻

      日本におけるメディアミックスの変遷を、鉄腕アトムを嚆矢として、角川春樹→歴彦、ドワンゴと辿ってる。鉄腕アトムが、「アニメーション」というより「動くマンガ」としてメディアコンバートされてるとか、キャラシ...

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    • 1巻

      メディアミックスは海外からはどう映るのだろうか。

    • 1巻

      すごい刺激的ないい本でした。日本の商業アニメはメディアミックスを前提にして初めて成り立つと同時に、現在ではアニメ周辺で行われる活動を説明する上で最も重要なキータームがメディアミックスであるといってもい...

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    • 1巻

      学者だけでなく、コンテンツの多くのステークホルダーに向けたビジネス書として、原著に多少手を加えているとのこと。とても面白かったので是非。

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