浅見光彦ミステリースペシャル 砂冥宮

稜敦水/内田康夫

330円(税込)

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三浦半島の須賀家は文豪・泉鏡花の『草迷宮』の舞台のモデルとなった旧家である。浅見光彦は雑誌「旅と歴史」の取材で、須賀家を訪ね、当主の須賀智文から話を聞く。その須賀老人は、家族に「金沢へ行く」と言い残して家を出て数日後、石川県小松市の安宅の関跡で死体となって発見された。光彦は死の真相に近づくため、金沢へ向かうが、須賀老人の足跡は意外な場所で途切れていた……。

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レビュー

レビューコメント
  • たのまゆうむさんが書いた話があるというので買いました。浅見さん、マジカッコいい。砂冥宮はドラマでやってましたね。懐かしい。そうそう、こんな話だった、と振り返りながら読みました。地下鉄の鏡は読みやすかっ...

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