ペンギンが教えてくれた物理のはなし

渡辺佑基

1,232円(税込)

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    クジラやペンギン、アザラシなどの潜水動物や、アホウドリやウといった飛翔動物をはじめ、野生動物たちの生活は人間の目に触れず、その生態は謎に包まれたままだった。そんな観察が難しい動物たちに超小型のカメラや記録計を取り付け、データから行動や生態を調査する研究手法を「バイオ(bio=生物)+ロギング(logging=記録)」と呼ぶ。本書ではバイオロギングが明らかにした野生動物の多様でダイナミックな動きから、背景にある物理メカニズムを読み解き、その進化的な意義に迫る―。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2014/06/14Posted by ブクログ

      ものすごく読みやすい科学の本。
      動物に計器をつけてデータを集め、行動を調査する「バイオロギング」という手法でわかったこと。

      海を泳ぐものと空を飛ぶもの。
      南北の移動と東西の移動。
      高くまで飛ぶ、深く...

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    • 2014/12/21Posted by ブクログ

      動物(魚、鳥、哺乳類など)の行動や生態を「バイオロギング」の手法で調査研究し明らかにする研究者の著作。
      バイオ=(bio=生物)+ロギング(logging=記録)の意味
      生物学の研究手法としてこの人は...

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    • 2016/10/13Posted by ブクログ

      これはいい。
      すごくいい。

      この本は、去年、自分が住んでいる辺りでは、夏休みの読書感想文の課題図書に指定されていました。
      その前から気になっていましたが、ようやく読み終えました。

      著者は、...

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